内祝いを贈るタイミング

結婚の内祝いを贈るタイミング

結婚祝いを頂いたけれど…内祝いはいつ贈れば良いの?と不安になりますよね。結婚の内祝いを贈るのにベストなタイミングは、基本的には結婚式から1ヶ月以内、式を挙げない場合は、入籍から1ヶ月以内に贈るのがマナーです。入籍時にお祝いを頂いたけど結婚式はまだまだ先…と言う場合には、頂いた日から1ヶ月以内に贈るようにします。入籍前にお祝いを頂いた場合は、すぐに挙式の予定があれば式後1ヶ月以内、なければ入籍後1ヶ月以内、入籍もまだ少し先という場合は、頂いた日から1ヶ月以内に贈ると良いでしょう。 また、式に参列されない方からお祝いを頂いた場合は、頂いてから1ヶ月以内に内祝いを贈るのが一般的です。もし挙式前にご祝儀を頂いたという場合は、本来挙式時に頂くご祝儀を先に頂いたということになるので、挙式時の引き出物を内祝いと考えて問題ありません。

出産の内祝いを贈るタイミング

それでは、出産祝いを頂いた際の内祝いはどうでしょうか?出産祝いを頂いた場合の内祝いは、生後1ヶ月を目安に贈るのが最も一般的です。特に、生まれてすぐに出産祝いを頂いた場合には、生後30日前後のお宮参りの頃に贈るのがベストと言われています。また、少し遅めに出産祝いを頂いた場合や、何らかの理由で1ヶ月を過ぎてしまった場合でも1週間ほどでしたらマナー違反にはなりません。ただし、どんなに遅くとも2ヶ月以内に贈るのが良いでしょう。 さらに、最近ではかなり遅めに出産祝いを贈るという人々も増えてきていますので、もし生後1ヶ月以上経ってから出産祝いを頂いた場合には、その都度内祝いを贈るように心がけましょう。出産直後はバタバタしてしまい内祝いを贈る余裕がなくなってしまうことも考えられます。出産前の時間のあるときに内祝いを贈る準備を始めておくと、より良いタイミングで贈ることができますよ。